生命保険、販売員の友人に頼んで失敗だったかもという話

保険 新生活

結婚や妊娠、出産で生命保険や医療保険を見直す人は多いと思います。

例にもれず、私もその一人だったのですが、同じように子育て中の友人に「保険どうしてる?」と尋ねたところ、「私の友達が保険の販売員だから相談してみては?」と言われました。

以前、1度面識のある方だったので、実際に会って保険をご紹介いただきました。

そもそも、保険については詳しくなく、どういったプランに入ればいいのか、今の世帯収入でどのくらいの金額のプランに入るのが妥当なのか、無知なままだったので、内容はお任せして入会した、というような状態でした。

でもね、友達の友達=遠い知り合い にお願いしたのは失敗だったかも。

知り合いにお願いするっていうことは、なんでも聞きたいことを聞けたり、わがままいえたりして良い、と感じる人もいるとは思います。

でも、私はその逆で、遠い知り合いだからこそ無下にはできず、ちょっとめんどくさいなぁ~、と感じています。

というのも、ちょくちょく家に訪れては「プランの説明」や「プランの見直し」やら「メールアドレスの登録」やらを促されます。

それはそれで、他の保険会社でも良くあることだと思います。

でも、私はそういうのが煩わしいと感じてしまうタイプです。

なぜなら、SOHOママなので時間が資本で時間がもったいないと感じてしまうから。

保険に入るまでにも色々面倒だったのに、入ってからもちょくちょく時間を割かなければならない、というのが面倒でした。

それも、赤の他人だったら「うちはしばらくいいです」と断ることもできるのでしょうが、遠い知り合いとなると、そうはいかない。

「今度の○曜日、暇?ちょっと世間話でもしよ~よ~」というような連絡を入れてくるので、何度も断るのも変だし、結局時間を作ることになるわけです。

でもまぁ、プランの見直しなどは丁寧に仕事をしてくれている、と判断できるのですが、結局はその世間話の中から「妹さんはどうしてる?」「子供はどうしてる?」というような話になり、最終的には「妹さんを紹介して」「○○ちゃんの医療保険入ったら?」と勧誘になるわけ。

お茶飲み話も、全部保険入会につながっていると思うと、なんだか気が進まないのです。

その上、その「知り合い」は、完全歩合の報酬なんですって。

だからこそ、入会させ続けないといけないのでしょうが、どうやら副業もしている様子。

全ての保険販売員さんがそうだとは限らないし、副業禁止のところもあるのでしょうけれど、話を聞くと化粧品?とか?、サプリメント?とかのネットワークビジネスも経てきた人らしく、「最近具合が悪くて・・」なんて言ったもんならすぐにサプリメントを勧められました^^;

あぁ・・、もう、何も言わない。

何も言いたくない・・・。

世間話の中から、自分のビジネスにつながりそうなネタがあればすぐに食いついてくる。

良かれと思ってるのでしょうし、ビジネスってそういうものかもしれませんが、私は・・苦手だなぁ・・。

 

保険の内容は悪いものでは決してないのでしょうが、長い間お付き合いする保険は、知り合いに頼まず、赤の他人を間にした方が良かったなぁ・・と感じている今日この頃です。

 

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